☆★☆★☆★☆『いい風 いい夢 かほくだより』 第40号☆★☆★☆★☆★                        平成21年2月26日 みなさん、今月は春一番が吹き春のような陽気な日もあれば、また冷え込んで 雪が降るという気まぐれなお天気が続いていますね。 ところで近所ではもう梅の花が咲いており、春を予感させます。また、かほく 市では桜の名所が多く4月には桜まつりを開催しておりますが、今から桜の季 節が待ち遠しく感じます。 それでは、ふるさと情報満載の『いい風 いい夢 かほくだより』第40号を どうぞ。 発行:かほく市総務部企画情報課企画政策係 TEL 076-283-1112 FAX 076-283-4644 E-mail kikaku@city.kahoku.ishikawa.jp http://www.city.kahoku.ishikawa.jp/ ―――――◇◇◇トピックス◇◇◇――――― ♪かるがの団地分譲受付中! ♪かほく市立図書館講演会のお知らせ〜これからの親と子と、地域のつながり 〜 ♪哲学館へ行こう! 〜ドキュメンタリー映画 「地球交響曲(ガイアシンフォニー) 第三番」上映 会〜 ♪北國新聞※かほくニュース ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ●かるがの団地分譲受付中! かほく市土地開発公社が狩鹿野地内で宅地造成を進めていた分譲宅地「かるが の団地」の分譲受付を行っています。敷地面積が70〜80坪とゆとりの広さで、 坪単価は12〜13万円台となっています。 ■分譲地の概要 所在地  かほく市狩鹿野弐46番1他 区画数  20区画(平成21年2月25日現在) 面 積  71・12坪〜83・31坪 価 格  1坪当たり 126,000円〜133,000円 (1区画 910万円〜1,083万円) 交 通 JR宇野気駅約1・8km、JR能瀬駅約2・0km、 能登有料道路白尾IC約3分、北陸自動車道金沢森本IC約15分 施設整備等 上水道・下水道完備(土地代金に負担金を含みます) [問い合わせ先] かほく市土地開発公社(総務部管理課内)283-1113 **********************************● かほく市立図書館講演会のお知らせ テーマ  〜 これからの親と子と、地域のつながり 〜 日  時: 平成21年3月7日(土)午後1時30分〜午後3時 場  所: かほく市七塚生涯学習センターふれあい館 視聴覚室(2階) 講  師: 丹羽 俊夫 氏        *金城大学短期大学部日本画主任教授         『丹羽俊夫の教育一本勝負』              (北國新聞社刊)の著者         ※講師が書かれた本を、持参するとサインをしていただけます。   たくさんのご来場をお待ちしております。《入場無料》 ********************************** ●哲学館へ行こう!ドキュメンタリー映画 「地球交響曲(ガイアシンフォニ ー) 第三番」上映会のお知らせ 世界各地から、地球のさまざまな姿や、自然と人間に深い思いを抱く人々が登 場する映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」。一昨年・昨年とシリーズ 第一番・第二番を上映し、多くの反響をいただきました。引き続きこの映画の 第三番を上映します。第三番は、1996年ロシアのカムチャツカで熊に襲われて 亡くなった、写真家・星野道夫を中心とした内容となっています。大人はもち ろん、中高生にもおすすめの映画です。 地球交響曲は、メッセージに共感した人々による自主上映という形で、全国で 上映が重ねられています。映画館上映やDVD貸出等はしていないため、自主上 映しない限り見ることはできません。貴重なこの機会をお見逃しなく! 第三番出演者: 星野道夫(写真家)            フリーマン・ダイソン(宇宙物理学者)             ナイノア・トンプソン(カヌー航海者) 声の出演: 木内みどり 榎木孝明 和田俊 三田村邦彦 榊原良子 監督: 龍村 仁  監修: 稲盛和夫 / 1997年 上映時間:2時間30分 上映日時:3月22日(日)10時、13時、16時、19時 会場:石川県西田幾多郎記念哲学館 哲学ホール 入場料:一般500円(当日券のみ) 高校生以下、友の会会員は無料  *当日は、映画鑑賞券で展示室も観覧できます。 *映画鑑賞券の提示で、喫茶テオリアを100円引きでご利用できます。 〔問い合わせ先〕西田幾多郎記念哲学館 283-6600 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ◆ ―――――――――――――――――――――――――――――――――    //北|國|新|聞|* か|ほ|く|ニ|ュ|ー|ス|//      ― ― ― ―   ― ― ― ― ― ― ---------------------------------------------------------------------- 01:雇用創出へ職員採用 かほく市のクラブレッツが5人程度  02:市管工事組合と災害時対策協定 かほく市 03:県立看護大IC、フル規格化 能登有料道 羽咋方面も乗降可能に 04:JR横山駅を改築 かほく市 新年度中の完成目指す 05:笑い、涙と迫真演技 かほく市で「村芝居」のオリジナル劇  06:かほく市で給付金商品券 商工会 千円券11枚を1万円で 07:ケーブルテレビ早期加入、優遇施策に理解 かほく市 08:西田哲学の原点、無の境地へ 心静か、座禅体験 かほくの記念館 09:赤飯を一口、防火誓う かほく市高松で鎮火祈願祭 10:ひと味違う給食に舌鼓 姉妹都市・ドイツの料理を味わう ---------------------------------------------------------------------- 〈01〉2009年02月22日(日)付北國新聞朝刊----------------------------☆ ◎雇用創出へ職員採用 かほく市のクラブレッツが5人程度   雇用情勢の悪化を受け、かほく市の総合型地域スポーツクラブ・NPO法人 「クラブレッツ」は新年度、国の交付金を用い、インストラクターやマネジャ ー役の職員を5人程度採用する。新たな雇用の創出と市民が求める体力向上や 健康増進に向けた事業の拡充を図り、スポーツを通して地域振興を後押しする 「スポーツ市民」の旗振り役を担う人材の育成にもつなげる。  国の「ふるさと雇用再生特別交付金」を活用し、市を通じて新年度分の人件 費など970万円の交付を申請する。認められれば最長3年間交付される。  新採職員はスポーツ教室の企画や運営を担い、財務管理や会員管理、組織運 営の知識や技能も習得する。市民が求める魅力的な事業を展開し、参加者を増 やすことで財務面も安定化させ、交付金が終了する4年目以降も雇用の継続を 目指す。  クラブレッツは2002(平成14)年、会員が会費を集めて自主運営する 多世代、多種目型のクラブとして設立。児童を含む約1200人がサッカーや ダンスなど45教室に参加し、自主財源率は9割を超えている。  現在の職員は10人で大量採用は初めてで、西村貴之マネジャーは「有給ス タッフの雇用が大きな課題だった。新たな人材を得ることで魅力的な事業を行 いたい」と話した。 〈02〉2009年02月18日(水)付北國新聞朝刊----------------------------☆ ◎市管工事組合と災害時対策協定 かほく市  かほく市と、同市管工事組合は17日、災害時応急対策活動協定を結び、災 害で水道施設に被害が発生した際には組合員が復興作業に当たることなどを定 めた。  かほく市役所で行われた調印式では、油野和一郎市長と岡田與志数組合長が 協定書に調印した。市が同様の協定を結ぶのは、今回で9例目となる。 〈03〉2009年02月17日(火)付北國新聞朝刊----------------------------☆ ◎県立看護大IC、フル規格化 能登有料道 羽咋方面も乗降可能に  かほく市中沼の能登有料道路県立看護大インターチェンジ(IC)が来年3 月末までにフル規格化され、同ICから羽咋、穴水方面への利用が可能になる。 市が関係費を負担する「請願インター」として、今年秋までの着工を予定して いる。同市が16日、市議会に内示した新年度当初予算案に負担金1億200 0万円が盛り込まれた。  市によると、石川県道路公社がICの誘導路と高松サービスエリアの一部を 改修し、スロープやランプを設ける。料金所は設置しない。隣接する高松IC や米出ICを使うよりも、所要時間は10−20分短縮され、住宅地「学園台 」などへのアクセスが向上する。  県立看護大ICは2003(平成15)年に開設されたが、上下線に1カ所 ずつしか誘導路が設けられず、金沢方面への利用に限られていた。 〈04〉2009年02月17日(火)付北國新聞朝刊----------------------------☆ ◎JR横山駅を改築 かほく市 新年度中の完成目指す  かほく市は新年度、JR横山駅の駅舎をコミュニティー施設として改築す る。建築から80年が経過し、老朽化が著しいためで、来年3月までの完成を 目指す。16日に市議会に内示した新年度当初予算案に事業費4500万円を 計上した。  コミュニティー施設は木造平屋建てで、作品展示などが可能な待合室や公衆 トイレなどを整備する。8月までに実施設計とJR西日本との協議を終わらせ、 現駅舎の解体と仮駅舎の設置を経て着工する。  現駅舎は木造平屋建て86平方メートルで、1929(昭和4)年に建てら れた。傷みが激しく、無人化されていることもあり、市が土地と建物を所有す るJR西日本に改築を要望していた。 〈05〉2009年02月16日(月)付北國新聞朝刊----------------------------☆ ◎笑い、涙と迫真演技 かほく市で「村芝居」のオリジナル劇   かほく市のボランティア劇団「村芝居」の公演(北國新聞社後援)は 15日、同市高松のたかまつまちかど交流館で行われ、笑いと涙を誘う演技 が約100人を楽しませた。  団員6人が昨年8月から練習を重ねてきたオリジナルの「許嫁(いいなずけ) 」を披露した。網元の若だんなをめぐり、田舎で帰りを待っていた婚約者と、 町で恋に落ち、若だんなに連れられてきた芸者の間で起きる騒動が描かれた。  最初は意気盛んだった芸者だが、自殺を図ろうとする婚約者の様子に衝撃を 受け、最後は身を引く決意を固める姿がしみじみと演じられた。踊りや歌など も披露された。 〈06〉2009年02月14日(土)付北國新聞朝刊----------------------------☆ ◎かほく市で給付金商品券 商工会 千円券11枚を1万円で  かほく市商工会は、定額給付金を地元で消費してもらうため「プレミアム付 き商品券」を5月中に発行する。1000円券11枚を1万円で販売すること で、1割分が得になる形とする。市は緊急経済対策としてプレミアム分の10 00万円を助成する方針で、一般会計補正予算案を16日に開かれる市議会臨 時会に上程する。  プレミアム付き商品券の発行は、国から配分される地域活性化・生活対策臨 時交付金を活用する。総額1億円分を売り出し、市商工会が2年前から発行し ている「市内共通商品券」に参加、加盟している飲食店や小売店など230カ 所で利用できる。  購入できるのは市内在住者のみで、1人5万円を上限とし、有効期限は発行 から4カ月間とする方向で計画している。県内では志賀町や津幡町商工会など が同様の取り組みを予定している。  市はこのほか、中小企業対策として昨年10月以降に県経営安定支援融資を 受けた事業者に対し、借入金4000万円を限度に2年間、借入利率のうち、 1%の利子を補助する。通学路を含む市道の安全対策費として1億円を追加計 上し、側溝の改修や区画線設置などを行う。市消防本部高松分署の消防ポンプ 車1台の更新費も盛り込む。 〈07〉2009年02月10日(火)付北國新聞朝刊----------------------------☆ ◎ケーブルテレビ早期加入、優遇施策に理解 かほく市  かほく市のケーブルテレビ(CATV)加入相談会は8日、市役所で開かれ た。約60人がCATVの利点や3月末で終了する「早期加入優遇施策」に理 解を深め、加入手続きを済ませる来場者が相次いだ。  市職員が今年度中に限り、約4万円を要する引き込み工事費とともに、衛星 放送も視聴できるデジタルコースが3カ月間無料となる優遇施策などについて 説明した。3月8日も午前9時から午後3時まで開かれる。 〈08〉2009年02月07日(土)付北國新聞夕刊----------------------------☆ ◎西田哲学の原点、無の境地へ 心静か、座禅体験 かほくの記念館  石川県西田幾多郎記念哲学館の「禅文化体験会」(北國新聞社後援)は7日、 かほく市の同館で開かれ、県内外から参加した約40人が座禅を組み、西田哲 学の原点といわれる無の境地に触れた。  金沢市長坂町の曹洞宗大乘寺に40年以上参禅している同館運営委員の会社 役員冨木昭光さん(79)=同市=が講師を務めた。  参加者は床や天井、壁がコンクリートで囲まれた瞑想(めいそう)空間「ホ ワイエ」に座り、足の組み方や手の位置、姿勢を整えた後、約30分ずつ2回 に分けて座禅を体験し、自分の存在を見つめ直した。 〈09〉2009年02月06日(金)付北國新聞朝刊----------------------------☆ ◎赤飯を一口、防火誓う かほく市高松で鎮火祈願祭  かほく市高松の鎮火祈願祭は5日、同所の額神社で行われ、各町内会の代表 者ら約70人が高松地区中心部で2度発生した大火を教訓に防火の誓いを新た にした。  金津泰康宮司が祝詞を奏上し、油野和一郎市長ら参列者が玉串(たまぐし) をささげた後、神前に供えられた赤飯を一口ずつ食べた。17町内会ごとに消 火栓と防火設備を点検、放水した。4日には約2100世帯に赤飯が配られた。  高松では藩政期以来、大火が発生した2月5日に赤飯を配る風習が続いてい る。1868(慶応4)年に1度、赤飯を酒に代えたところ、翌年に再び大火 が起きたため、赤飯に戻された。 〈10〉2009年01月27日(火)付北國新聞朝刊----------------------------☆ ◎ひと味違う給食に舌鼓 姉妹都市・ドイツの料理を味わう  全国学校給食週間に合わせ、かほく市教委は26日、七塚小と外日角小、河 北台中の3校でドイツ料理を給食に用意し、児童生徒1195人が姉妹都市の ドイツ・メスキルヒ市に思いをはせながら味わった。  献立は市第一学校給食センターが考案し、ライ麦食パンとフランクフルト、 漬物のザワークラウト、同市大崎産のカブやソーセージなどを入れて煮込んだ アイントプフ、ブルーベリークリームの5品が出された。  外日角小には油野和一郎市長と遠田敏博市教育長、ドイツ出身の市国際交流 員、メラニー・バウロートさん(32)が招かれ、3年1組の児童36人と一 緒に給食を味わった。児童からはおいしいとの声が相次ぎ、ほぼ全員が残さず 平らげた。  この後、バウロートさんがドイツの食事事情について説明し、朝食はパン、 昼食と夕食はソーセージが多く出されるとし、学校では給食制度がないことを 紹介した。  市教委は30日までを特別給食を提供し、治部煮などの郷土料理を振る舞う。 26日には残る6小中学校の2230人にもドイツ料理が出される。 ---------------------------------------------------------------------- ・この記事は北國新聞の記事データベース「ホッコクシンブン・ドットコム」  から抽出しました。申し込みはhttp://www.hokkokushimbun.com/まで。 ・北國新聞「かほくニュース」の記事本文はすべて北國新聞社の著作物です。  コピーや加工、再配付はしないでください。 ・ふるさとメール「いい風 いい夢 かほくだより」の申し込みや解除は北國  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