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| 2006年9月23日更新
夜の片町も「金沢」を発信―。「走る広告塔」である金沢ナンバー導入を記念し、日本
バーテンダー協会石川支部は三種類の特製「金沢ブランドカクテル」を開発し、十月十日
の導入日から加盟二十六店で一斉に売り出す。テーマは運転マナー順守の証しの「マナー
リング」、金沢の街づくりを象徴する「伝統」と「創造」。既に十五種類の試作品が完成
しており、今月二十八日に最終選考を行う。
片町地区未来ビジョン協議会、金沢ナンバー連絡協議会との連携事業。試作品は石川支
部の会員から募り、ウオッカやシャンパン、ブランデー、日本酒などをベースにした色鮮
やかなカクテルがそろった。金箔や抹茶、生麸、小豆を添えて金沢の伝統文化を表現した
カクテルも提案された。
石川支部の今井明弘副支部長は「古くて新しい金沢のイメージを味わってもらい、夜の
片町の魅力も伝えたい」としている。販売は来年三月末まで。
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