会場は、御旅屋通り商店街、万葉の杜広場、末広町商店街、JR高岡駅前広場、ウイング・ウイング高岡前広場周辺の5カ所で、約70団体が参加し、露店を加えると約120店が軒を連ねます。
食の祭典「B1グランプリ」で2年連続優勝した全国ブランドの「富士宮やきそば」(静岡県)がJR高岡駅前と御旅屋通りに登場するほか、「浜松餃子」(同)や「奥美濃カレー」(岐阜県)、「各務原キムチ鍋」(同)、「厚木シロコロホルモン」(神奈川県)、「宇都宮ギョウザ」(栃木県)、「米澤ラーメン」(山形県)、「広島焼き」(広島県)など、各地の多彩な味が盛りだくさんです。
地元・富山県からは「高岡コロッケ」、「富山おでん」、「氷見カレー」が出店し、高岡市と同様にコロッケによるまちおこしを進める静岡県三島市、茨城県龍ケ崎市などによる「全国コロッケコンテスト」も行われます。
大和高岡店そばの万葉の杜では両日、富山新聞文化センターの受講生によるステージショーも実施され、「食の祭典」を盛り上げます。
「高岡B級グルメ博」の商品は、現金のほか、食券チケット(100円券11枚つづりで1000円)でも購入できます。食券チケットは、御旅屋町のふたばビル1階の開催事務局本部で取り扱っています。